セイヒョーとは
冷凍技術で「新潟の味」を、
おいしさそのままに届ける会社です
実は、セイヒョーは「アイスをつくるだけの会社」ではありません。
祖父母が昔よく食べさせてくれたアイス、ふと懐かしくなる笹だんご、夏になると食べたくなる枝豆……。
私たちは、そんな新潟の変わらないおいしさを、冷凍技術でお届けする会社です。
セイヒョーがわかる3つのトピック
「製氷(せいひょう)」が、
セイヒョーの原点
大正5年(1916年)、新潟市内で氷をつくる製氷(せいひょう)会社として創業したセイヒョー。
当時から培ってきた冷凍技術は、アイスづくりにはもちろん、和菓子や野菜の冷凍、冷凍倉庫など、事業のさまざまなところで活かされています。
「新潟の味」を届けることへの
こだわり
よもぎが芽吹く春、枝豆が香り立つ夏、新米や色とりどりの果物がみのる秋。新潟にはいつも、ゆたかな食があふれています。
そんな心に残るような味わいを、いつでもおいしさそのままに届けたい。それが私たちの想いです。
世代をこえて親しまれる
「新潟の夏の風物詩」
「もも太郎」の商品化が成功したのが、昭和20年代。まだ家庭用冷凍庫もめずらしかったころから、私たちは新潟でアイスをつくり続けてきました。
時代のニーズに応えながらも、変わらないおいしさを守り続ける。そんな想いが、世代をこえて親しまれる味を生み出しています。
わたしたちの事業
「冷菓事業」「和菓子事業」「冷凍倉庫事業」「仕入販売事業」の4つの事業があります。
アイスをつくる冷菓事業
氷づくりの技術を活かして、「もも太郎」などの人気アイスを作っています。
また、他の会社の商品を製造するOEM事業も行っており、これが安定した経営基盤の支えとなっています。
こんなところで売られます
- スーパーマーケット
- コンビニエンスストア
- 駅や空港などの売店
- オンラインショップ
和菓子をつくる和菓子事業
昔ながらの味を手軽に楽しんでいただきたい。
そんな想いのもと、新潟名物の「笹だんご」をはじめ、新潟県産米粉を使用した大福など、地元ならではの素材にこだわった商品を製造しています。
こんなところで売られます
- スーパーマーケット
- コンビニエンスストア
- 駅や空港などの売店
- オンラインショップ
貨物を保管する冷凍倉庫事業
お客様から預かった貨物を大きな冷凍倉庫でしっかりと保管。また、配送の手配も行っています。
マイナス20℃以下からマイナス30℃未満の管理ができるF1級冷凍倉庫や輸入品も扱える特別な倉庫(保税倉庫)を持ち、新潟の食品物流を支えています。
冷凍食品の仕入・販売を行う仕入販売事業
小売店のお客様のご要望に応じて、家庭用から業務用まで約6,800種類の商品を取り扱っています。
多彩なラインナップで幅広いニーズにお応えします。